
施工事例0052 某共同住宅新築電気設備工事
2026.03.01 posted
久しぶりの施工事例かな。。。
弊社、おかげさまでぶっ飛んで忙しいです。7月末決算の弊社は、今月で昨年分の仕事量を超え、その分、コスト面含む様々なサービスで御客様への還元も出来てきています。
そして、徐々に寒さが緩む2月末に2件の共同住宅新築電気工事が順に竣工を迎えました。
どこも狭小なスペースが電気の引込みになるので、幹線の収まりやEPSの位置などを工夫して設計・施工するのが弊社の強み。限られた予算で綺麗に仕上げられました。メンテもしやすいように、LCC(ライフ・サイクル・コストを考慮しております!!

地元の某建築会社さんにずっと御世話になっているのですが、一緒に御仕事できる建築会社さんは限られています。ここの役員の方も、弊社を”No.1”と言ってくれる信頼があるので、僕らも必死に頑張ります。
いつもありがとうございます!!。
そう言えば、最近、弊社に大手のゼネコンさんからも見積や施工依頼が来るのですが、長丁場のマンションや施設はキャッシュフローが悪くなる傾向が強いので、弊社は請けられません。また、土地活用をオーナーさんに薦めて共同住宅を販売施工するデベロッパーさんからもオファー頂いたりするのですが、それも数字合わないので請けられません。
これらのデベロッパーや建築会社に問題があるコトは、『如何に安く土地を購入し、如何に安く施工費用を抑え、そして如何に高く顧客に販売するか』という旧態依然としたビジネスモデル。ここには当然、3つの弱者が現れるわけで、『安く売ってしまう土地のオーナー、安く請け負う工事会社、そして高く購入してしまう消費者』。
そして、2026年4月以降に「国が後押しする」残価設定型住宅ローンも本格化するらしいけど、2000年代にアメリカで起きたサブプライムローン問題を想起するのは僕だけなのかな?。
食料品の消費税を下げる、社会保険料を下げるなど、残価設定型住宅ローンと同様にインフレ対策として荒削りな策を実施しようとする国の在り方。これらも本質的なインフレ対策ではなく、国の債務が増え続ける負の循環に感じてしまう。。。
もっと明確な変数と定数が日本社会にはあり、ここを僕らは共有して、そして改善していくべきなのにね。この「変数と定数」を僕自身は1つの弊社の教育として何かカタチにしようと思っているよ。
第一弾が”United Crafters”。
以前から作るって断言しているけど、もう少し作り込んでからオープンします!!(⇒https://united-crafters.jp/)
綺麗で快適な空間を皆さんにお届けしたいという想いを込めて!!
2026.03.01
デスクにて



