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“in our MELODY”『旋律の中で』

“in our MELODY”『旋律の中で』

遡ること2018年11月17日、僕はCHANEL NEXUS HALL💎のヴァイオリンコンサートに招待して頂いて、客席に座っていた。なぜ、こんな日を覚えていてコラムにって?

それは、初めてクラシックを素晴らしいと感じた日、心を動かされた日だから♫。

演奏された曲は、”Franz Schubert: Fantasy in C major, D934 for Violin and Piano”

ヴァイオリンとピアノの2人だけで奏でる”Melody「旋律」”をプライベート空間で聴いた時、この旋律・音の中に人間の儚さや感情が見えるような、そんな衝撃を受けたことを鮮明に覚えています。

奏者は違うけどYoutubeにあるこの曲を貼り付けるので、時間ある時に是非聞いてみてください。

25分以上、繊細な”Melody「旋律」”でできているこの難曲を奏でるアーティストたち。本当に凄いです👇️。

(*日本語の旋律と英語のMelodyは、厳密には意味が異なります。恐らく、Lyricismの方がベターだと思います。)

この”Melody「旋律」”とは真逆に、

与党の支配欲、もう少し深堀りしていうと人間の独占欲が露呈している衆院選2026。

日本銀行の巨額の国債買い入れが長年国債市場を支配している問題、国民の税収財源や重たい社会保険料。

圧倒的に優先するべきことが多い中で、食品に掛かる消費税10%減税を前面に打ち出す政策案はフェイクでしかなく、その裏側には政党支持率が一定ライン確保できている今、与党で過半数を占めたいという独占欲しか見えないのは僕だけなのかな…、もっと心を動かすダイナミズムが政策には必要だと思います。

 

だからこそ、身近なクルーたち、大切なお客様とって

2026年の三洋電設は、人の心を動かして、美しい”Melody「旋律」(Lyricism)”を奏でるモノづくりがどうあるべきか?に挑みます‼️

ローカルな小さな会社だからこそ、正確で早い決断が求められるのです。

一緒に”Melody「旋律」”を奏でましょう🎶。

2025/01/25

自宅の書斎にて

P.S. 現在、既に数カ月先まで御待ち頂いている御仕事が数件ほどございます。新規の御客様の早急なご要望にお応えできない可能性がございます。申し訳ございませんが、どうぞよろしく御願いいたします。

 

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