
“Daily Routine「日課」”(2025年を振り返って)
2025.12.31 posted
2025年最後の日、皆さん、いかが御過ごしでしょうか?
他のSNSでも記載したのですが、今年はクルーたちも大忙しで代休を貯めてしまっていて、私自身も1月から12月までで休日が12日しか取れないという異常な忙しさの年となりました。(*クルーたちには、毎年、しっかりと休暇を消化させてあげてます。)
この凄まじい忙しさは3月まで続くので、1/2までの休日をゆっくり過ごしたいと思っています。
思い起こせば、今年は猛暑で、心身ともに疲労がピークになり体重も7kg以上落ちたので10月に全身精密検査まで受けた僕です。少しだけ自慢になるけれど、すべて健康で、看護師さんから「教科書みたいな肝臓の綺麗さ」と言われ、主治医さんからは「凄まじい体幹筋だね」と褒められてしまったのを思い出します。
その時に、ふと思ったコトは、年に2,3回しか口にしないアルコール。毎日6:00に起床し、どんなに遅くても23:00までに寝るというルール。毎朝会社を清掃し、昼間に時間あるときには15分くらい睡眠を取り、夜には格闘技を指導しながら一緒に身体を動かすという”Daily Routine(日課)”が僕を助けてくれていると。そして、この日課の中で最も大切なコトは「毎日良い腸内環境を維持する」こと。当たり前の事だけど、このルーティンをこなしていれば、「俺、もっとハードに仕事できるってこと!?」って思っちゃった(笑)。
ただね、唯一、欠けてしまうこともあって…、「人間らしくない生き方」なんだよね(笑)…、ダメじゃん😂😂😂。
ここで、1970年代のイヴァン・イリイチ氏の書籍「TOOLS FOR CONVIVIALITY」の所々の警告を思い出す。この書籍、久々に出遭った難書で(笑)、接続詞の意味が少し違うんじゃない?って思う箇所が結構あって…、その都度、前文を読み直すというキッツい時間だったけど、内容はメチャクチャ面白いんだよね!
一つだけ内容を僕が超簡易的に書き換えると、「僕らをコントロールするハイテクノロジーがある一定の速度を超えてしまうと、相反的に僕らの時間は希少なものになってしまう。」ということ。だから、「その一定の速度を超えてしまう独占的なテクノロジーのコントロールに立ち向かう研究をしないといけない。」という逆説的な結論に至っている。
大晦日に訳分からない僕の文章を読んでもらうのが悪すぎるので、ここまでにしよう。
つまり、『もっと自然回帰、人間回帰、そして、みんながワクワクする面白い自分と会社を2026年は創り出せるように、この完璧な”Daily Routine”を軸にして戦い抜きます!!』
本年も、皆様には大変お世話になりました!!
心から感謝いたします。
来年も、引き続き、どうぞよろしく御願いいたします。素晴らしい2026年を御迎えください。
2025/12/31
自宅にて
P.S. 写真はアメリカ🇺🇸Little Tokyoで撮影したLos Angels Dodgers 大谷翔平 選手<17>。
壁画アーティストのロバート・バルガス氏のこの壁画が、この町を変えたと言えるくらいの存在感でした。
そう、創り出すことこそ、2026年の僕のミッション!!頑張ります!!



