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エアコン2027年問題!?

エアコン2027年問題!?

最近の弊社の工事、今日も昨日もエアコン、エアコン💦🌀🩵。

今回のテーマ『エアコン2027年問題!?』。この記事だけ読んでもらえれば、皆さんを不安にする記事は無視して大丈夫👌。業界でも、メディアでも、早期購入を煽るような記事ばかり😂😂😂。

弊社だけ、ポジティブな記事を書こうと思います!!

 

2022年時点で家庭用エアコンに関して経済産業省が告知しており、この詳細をなるべく解りやすくポイントだけ書きたいと思います🗒️🖊️。

経産省の告知:https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531003/20220531003.html

このリンクを見れば一目瞭然!!

 

でも、巷で騒ぐほど、いろいろな業者がSNSで仰ぐほど、僕自体は心配していないです👍️👍️👍️。

上記リンクの経産省が告知している一覧表を見ると、

『現行省エネ基準から次期省エネ基準を満たすエアコンの機種変をするだけ』のこと。

この中にある省エネ基準:APF(Annual Performance Factor)は、

APF = 1年間に必要な総冷暖房能力 ÷ 1年間の消費電力量

を意味していて、『エアコンの年間省エネ性能』です。

つまり、これが高ければ高いほど、省エネ率は高くなります。

さらに同表を読んでいただくと、一番右側に記載ある数値(34.7%)、例えば、現行で4.0kw、皆さんの室内のルームエアコンのラベルに「40」と記載ある、主に14畳程度の広さで使っているエアコンは、次期省エネ改善率は34.7%を実現しますので、

多少の値上げであれば高性能エアコンの販売は、電気代でその差額を埋める可能性があり、少しだけ足すと建築物の屋根・外壁・サッシなどに求められる断熱性能も一緒に引き上げられて行くので、省エネ&高断熱によるエネルギーのランニングコストカットを実現できる。』という前向きな見解です。

 

一点だけ気になる点は、業界の様々な憶測と情報が独り歩きして、家庭用エアコンが2026年後半から在庫不足になってしまうこと。

だから、10年以上経過している家庭用エアコンは、この猛暑での生活を想定した場合、早めに入替えしておいても良いですよね!!

コスト面でイニシャルを取るか、ランニングを取るか、ただそれだけのことです😀😀😀。

世の中がインフレ傾向にあり、すべてをマイナスに捉えてしまう錯覚が、この情報社会に溢れています。

ぜひ、前向きに一緒に快適な居住空間を作りましょう‼️

次回もエアコンに関する情報提供をします‼️

 

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